40代男性へのクリスマスプレゼント|「物はもう持っている人」に贈る、意味のある一枚
クリスマスが近づくたび、同じ悩みが戻ってきます。40代の男性は、欲しいものをたいてい自分で買ってしまう。ガジェットも、お酒も、財布も一通り持っている。
パリでデザインスタジオを営む私たちBeurre Confitureが、この「何も足りていない物がない人」へのクリスマスプレゼントの考え方をお伝えします。
物で勝負しない。「意味」で勝負する
持ち物が揃った大人への贈り物で差がつくのは、物の性能ではありません。そこに込められた物語です。
フランスには、クリスマスの贈り物に言葉を添える文化が根付いています。何を贈るかと同じくらい、その贈り物が何を語るかを大切にする。私たちがフランス語のフレーズを刻んだ服を作っているのは、まさにこの発想からです。
クリスマスに贈りたい3つの言葉
- JOIE DE VIVRE(生きる喜び):「来年も毎日を楽しんで」。一年の締めくくりに贈る言葉として、これ以上のものはありません。言葉の物語はこちら
- Le Coup de Foudre(一目惚れ):パートナーからの贈り物なら、言葉自体が愛のメッセージになります。雷の一撃の意味はこちら
- C'EST LA VIE(これが人生):忙しい一年を走り抜けた人に、「肩の力を抜いて」という労いを込めて
渡すときに意味をひとこと添える、またはカードに書き添える。それだけで、スウェット一枚が記憶に残る贈り物に変わります。
サイズ問題は「こっそり採寸」で解決
服の贈り物の最大の壁、サイズ。解決法はシンプルで、本人がよく着ている服を平置きして測ることです。身幅(脇から脇)と着丈(襟の付け根から裾)の2つをメジャーで測り、商品のサイズ表のセンチ表記と見比べる。M・Lの表記ではなく実寸で比べるのが鉄則です。
詳しい手順は40代男性への服のプレゼント完全ガイドにまとめています。妻・彼女向けの採寸方法はこちらの記事をどうぞ。
クリスマスまでの準備スケジュール
- 11月中:サイズをこっそり採寸。候補を絞る
- 12月前半:注文。海外発送や繁忙期の配送遅延を見込んで、余裕を持つのが大人の段取りです
- 12月24日:意味をひとこと添えて渡す
ふたりで贈り合うという選択肢
夫婦やカップルなら、同じ言葉のアイテムを色違い・サイズ違いで贈り合うのも素敵です。全身お揃いではなく、さりげなく要素を揃える大人のやり方はリンクコーデ入門で解説しています。
まとめ
- 物が揃った40代男性には、性能ではなく「意味」で選ぶ
- クリスマス向きの言葉:JOIE DE VIVRE(生きる喜び)、Le Coup de Foudre(一目惚れ)、C'EST LA VIE(これが人生)
- サイズは手持ちの服の実寸をこっそり測り、サイズ表のセンチと比べる
- 注文は12月前半までに。渡すときに言葉の意味をひとこと添える
この記事のアイテム
- 「JOIE DE VIVRE」ユニセックス クルーネックスウェット:クリスマスの王道
- 「Le Coup de Foudre(一目惚れ)」クルーネックスウェット:パートナーへの一枚
- 人気のアイテム:サイズに迷ったら、一緒に見て選ぶ時間も贈り物に



